バーチャル背景でチェコ旅行気分を味わおう!

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皆様こんにちは。チェコ政府観光局です。

この度、チェコの風景を用いた全14のバーチャル背景を作成しました!
今後新しい生活様式の中で、きっとオンライン会議が増えていくと思います。
背景を好きな写真に変更できるオンライン会議のプラットフォームもあるので、ダウンロードをしてご活用ください!
PCやスマホの待ち受け画面に設定すれば、いつでもチェコの風景を見ることもできてしまいますよ♪

各背景の場所についてもチェックしてみてくださいね。

バチャ運河

クロムニェジーシュとホドニーンの二つの都市を結ぶバチャ運河。
チェコ発の靴のブランド「バチャ」の創業者トマーシュ・バチャと国が共同で作り上げました。
自身の靴工場の電力供給に必要な資材を川を使って運搬する必要があったため、バチャにとって治水はとても重要なことでした。

現在は運河を遊覧船で遊覧したり、運河沿いをサイクリングして美しい景色を楽しむことができます。途中でワインセラーに立ち寄るのも良いですね。

バチャ運河についてもっと知りたい方はこちら↓

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ホラショヴィツェ

南ボヘミア地方の村ホラショヴィツェは、チェコで最も可愛らしい村と言われています。
それぞれ異なる装飾と形の妻壁を持つバロック様式の民家が並ぶ風景は、ユネスコの世界遺産に登録されています。
村の建物の数は800年間変わらず、今も普通の生活が営まれているのが驚きです。

ホラショヴィツェについてもっと知りたい方はこちら↓

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ゼレナー・ホラ

ゼレナー・ホラ(緑の山)の聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会は、五芒星の形をした教会です。
5つの門、5つの礼拝堂、5つの祭壇、5つの星。
数字の5は、チェコの聖人「聖ヤン・ネポムツキー」の象徴なのです。

聖ネポムツキーは、王妃の告解した秘密を王に明かすことを拒否したため殺害され、その遺体はプラハカレル橋からヴルタヴァ川に投げ込まれたのです。
その瞬間5つの星が彼の頭の上に現れたと伝えられています。

ゼレナー・ホラについてもっと知りたい方はこちら↓

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ペトロフ=プルジェ ワインセラー

真っ白な壁にスカイブルーのライン、側面にはぶどうの蔓やカラフルな花のモチーフのペイントが施された小さな家々は、まるでホビット達が住んでいるかのようです。

おとぎ話に迷い込んだようなこの建物は、実はワインセラーなのです。
景観保護地域のホワイトカルパチア山脈南西端にあるペトロフ=プルジェは、素晴らしいワインが熟成する場所です。

ワインセラー・プルジェについてもっと知りたい方はこちら↓

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スヴァトシュ岩石群

天然の花崗岩でできたスヴァトシュ岩石群は、岩の柱やピラミッドで構成されており、美しい川の精霊によって石に変えられてしまったという伝説の結婚式行列に似ています。
登山、カヌー、サイクリングスポットとしてとても人気で、その美しい景色はゲーテ等のアーティストにインスピレーションも与えました。

スヴァトシュ岩石群についてもっと知りたい方はこちら↓

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フラデツ・クラーロヴェー ゴチャール通り(Gočárova třída)

第一次世界大戦後、フラデツ・クラーロヴェーの都市設計の中心となったのが、建築家ヨゼフ・ゴチャールです。放射線状・円状設計を基礎にした彼の新都市設計は、今日でもなお時代を超越したものと評価されています。

ゴシック、ルネッサンス、バロック、現代建築が共存するこの都市は、「共和国のサロン」と称賛されています。

フラデツ・クラーロヴェーについてもっと知りたい方はこちら↓

https://www.czechtourism.com/jp/t/hradec-kralove/

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クルコノシェ山脈

チェコで最も高い山脈のクルコノシェ山脈。
この山脈は、髭もじゃの山の神クラコノシュによって、トレジャーハンターや密猟者などの悪者たちから守られています。

そしてクルコノシェ山脈の最高峰スニェシュカ山。
1602メートルの頂上からは、チェコとポーランドの壮大な眺望を堪能することができます。

クルコノシェ山脈についてもっと知りたい方はこちら↓

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オストラヴァ 下ヴィートコヴィツェ地区

オストラヴァでは、1828年から1998年まで石炭の採掘および銑鉄の製造が行われていました。
かつてオストラヴァはチェコの鋼鉄の心臓と呼ばれ、工場、作業場、櫓(やぐら)などの独特な風景は、チェコ国内の他には見られない非常にユニークな景観を現代に残しました。

国家文化財となっている下ヴィートコヴィツェ地区のかつての高炉では、エレベーターで頂上まで登り、ユニークなオストラヴァの街の景色を堪能することができます。

オストラヴァについてもっと知りたい方はこちら↓

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イェセニーキ山地

イェセニーキ山地の空気は、中欧で最も澄んでいると言われています。
その秘密は、標高800メートルにある人里から遠く離れた手付かずの自然です。
ミネラルや炭酸を含む源泉が地中から湧き出ていて、呼吸器官の病気などに治療効果をもたらします。

チェコ共和国で二番目の高さを誇るこの山地では、ハイキングやサイクリングも人気のアクティビティです。

イェセニーキ山地についてもっと知りたい方はこちら↓

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クラドルビ・ナド・ラベム

東ボヘミアパルドビツェ近郊のクラドルビ・ナド・ラベムの馬飼育場は、世界で最古の馬飼育場に数えられています。
1579年に皇帝ルドルフ二世により宮廷馬飼育場に指定されて以来、ここはオールドクラドルーバー種と呼ばれるチェコ最古の馬の本拠地となっています。

オールドクラドルーバー種の馬は、欧州の王家、皇帝の宮廷における儀式用、高位聖職者の馬車用の馬として使用されており、現在もスウェーデンやデンマークの王宮で使用されています。

「クラドルビ・ナド・ラベムにおける儀礼用馬車馬の繁殖・訓練の景観」は、2019年にユネスコの世界遺産に登録されました。

クラドルビ・ナド・ラベムについてもっと知りたい方はこちら↓

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プルゼニュ アドルフ・ロースのインテリア

20世紀現代建築界を代表する人物、アドルフ・ロース。
1920年代末から30年代初頭にかけて西ボヘミアの都市・プルゼニュにしばしば滞在し、いくつかの家やフラットのインテリアを手掛けました。

彼の残したこれらの作品は、欧州全体の20世紀建築作品の中で最も優れたものの一つと評価されています。

アドルフ・ロースのインテリアについてもっと知りたい方はこちら↓

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プラハ ヴィートコフの丘

意外と知られていないプラハの名スポットがこのヴィートコフの丘。
フス戦争の英雄ヤン・ジシュカ(Jan Žižka)のブロンズ製騎馬像が目印です。
実はこの銅像、世界で3番目に大きなものとされているのです。

プラハのパノラマ展望を静かに楽しめるスポットの一つです♪

プラハ、ヴィートコフの丘についてもっと知りたい方はこちら↓

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カルルシュテイン城 聖十字架礼拝堂

プラハからの日帰り旅行先として大人気のカルルシュテイン城は、チェコに数ある城の中でも特別な地位を占めています。

美しい装飾と、各建物の重要度によって段階的に配置された城の構成が際立ちます。

 

城はボヘミア王でもあった神聖ローマ皇帝カレル4世によって建てられ、王家の財宝や聖遺物、そして戴冠式で用いられる宝物の保管場所として使用されていました。

 

城の聖十字架礼拝堂には宗教画の巨匠テオドリックが描いた板絵が飾られており、全体の荘厳な雰囲気に心を打たれます。

カルルシュテイン城についてもっと知りたい方はこちら↓

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ボヘミア中央山地

自然、歴史的な史跡、ビールやワイン、文化的イベントすべてを楽しめるのが、ボヘミア中央山地とその周辺地域です。

ビールとホップの町ジャテッツ、ボヘミア中央山地の南の玄関口・ロウニ、要塞の町テレジーン、ゴシック様・ルネサン・バロック様式の建物が混在する街リトムニェジツェ、ベスジェスやハーズムブルクといった城は見逃せないスポットです。

ボヘミア中央山地についてもっと知りたい方はこちら↓

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この記事を書いた人

チェコ政府観光局

チェコ政府観光局は1993年に設立され、日本を含む世界20カ国でチェコの観光情報の発信を行っています。
日本支局では、チェコを旅行される皆様がチェコの美しい景色や文化を快適に楽しめるよう、日本語のウェブサイト、SNS (Facebook, Twitter, Line@)、ニュースレターなどを通じて実用的でフレッシュな情報をお届けしています。また、5月の関空旅博や9月のツーリズムEXPOジャパンなど全国で開催される旅行イベントに参加して、直接皆様とお会いできる機会も設けております。
ガイドブックでは得られない特別な情報をゲットして、チェコ共和国でのユニークな体験を楽しむお手伝いができれば幸いです。

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